
MURAI Hitoshi
村井 一
准教授 | Associate Professor
専門分野
建築情報/建築設計/建築構法/コンピュテーショナルデザイン/ファシリティマネジメント
研究テーマ
建築・都市のデジタル記述と価値創造デザイン
経歴・プロフィール
2004年 三重大学 工学部 建築学科卒業
2007年 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻修了
2007年 株式会社 日本設計 建築設計群
2018年 東京大学大学院 外部講師
2019年 合同会社 村井一建築設計 代表
2019年 東京大学生産技術研究所 特任研究員
2020年 東京電機大学 非常勤講師
2022年 千葉大学 非常勤講師
2024年 東京大学生産技術研究所 特任助教
2025年 東京都市大学 創発デザイン工学環 准教授
主な業績・受賞歴
2024年 グッドデザイン賞(THE CONTOUR -Hatanodai-)
2019年 日本建築学会作品選集(栄光学園70周年事業 新校舎)
2017年 グッドデザイン賞(栄光学園70周年事業 新校舎)
2016年 JIA環境建築賞(関東学院大学金沢八景キャンパス5号館)
2013年 日本建築学会作品選集(ブリヂストングローバル研修センター)
2005年 代官山インスタレーション2005 グランプリ(代官山リビング)
主な活動歴・所属団体等
建築・都市を対象とした、3Dモデリング、BIM(Building Information Modeling)、センシング、AIなどのデジタル技術を横断した設計と研究に取り組んでいる。日本設計を経て2019年に村井一建築設計を設立。同年より東京大学生産技術研究所特任研究員を兼任。設計・生産のために「作る」情報に加え、建物の運用・維持管理に「使う」情報、建築の技術や記憶を継承するために「残す」情報まで、ライフサイクルを見据えた建築情報の活用を実践。現在は創発デザイン工学環設置準備室の准教授として「デザイン×エンジニアリング」の新たな研究・教育プログラムの開発に携わっている。博士(工学)。
所属団体:日本建築学会/建築情報学会/Japan Revit User Group
著書
『BIMのかたち: Society5.0へつながる建築知』(共著、彰国社、2019年)
『実例に学ぶファシリティマネジメント』(共著、市ヶ谷出版社、2024年)
代表的なプロジェクト



担当授業科目
SD PBL(1)/デジタルモデリング演習(1)/イノベーション・マネジメント/プロトタイピング演習(1)